FAの業界の人で聞いたことがあったので、
一度は通る道なのかと思いもくもくと作業を進めることにしました。
ラダープログラムの内容を理解するのにコイルや接点に書かれたコメントは重要です。
とにかく分かるところからコメントを入力することから始めました。
このa接点とは、別名をN.O.(Normal Open )と云い、
通常の状態がoffで、動作してonになる接点の事をいいます。
また、b接点はa接点とは逆で、別名N.C.(Normal Close)と云い、
通常の状態がonで、動作してoffになる接点の事をいいます。
新しいJISの電気用図記号で描かれていたので、
「新しい時代が来た!」と
何やら身震いしたことを思い出しました。
そう云えば、最近のカタログも
新しいJISの電気用図記号で掲載されています。
今もそうですが、どちらかと云うと
旧JISの電気用図記号で描かれた図面をみます。
電気図面を描くのも今まで慣れてきた旧JISの電気用図記号で
描いてしまいます。
2線式とは、電線が2本あって、3線式は、電線が3本あることを云います。
電線が、2本と3本?
センサーから出ている電線の数を云います。
三菱電機製にも同じような直流の電磁接触器があります。
このような突然電流が、発生することは構造の違いからないそうです。
富士電機製品の直流電磁接触器と三菱電機製品の直流電磁接触器でどちらかいいでしょうか?
リレーのa接点相互の端子台から配線してある線番が2つ同じになっています。
修理だったのでまだよかったのですが、これが改造ですと大変ですね。
線番が信用できないのでひとつひとつ電線を確認しなければいけません。
ちゃんと図面になっていると後で改造するときも安心ですね。
このような場合は、回路図に記載しておくと親切ですね。
フットスイッチのケーブルが短いので長くしました。
改造であれば、今あるケーブルを長くするためにコネクタなどで使って延長しますが、新規の製作なので、ケーブルごと交換です。
今ある配線されているケーブルと同じぐらいの太さがいいので、
キャプタイヤケーブルのVCTFで0.75sqの2芯があったので
このケーブルを使うことにしました。
皆様も既にご存知かと思います。
第39回 インターネプコン・ジャパン
です。
その中で、熱対策でお役に立つセミナーが無料で開催されます。
今回の制御では、ACサーボを用いて位置制御をします。
従って、サーボアンプを使用する事になります。
サーボアンプも同様で、数値LEDでサーボアンプの状態が分かります。
正常であれば、正常なコードを数値LEDで表示され、
故障であれば、故障のコードが数値LEDで表示され、
サーボアンプからメッセージが表示されます。
そこで、サーボアンプを立ち上げで、電源をオンしたところ、
な、なんとサーボアンプのメッセージが表示しないで消えているです。
サーボアンプのメッセージが消えたのです!!
ブザー停止回路には、大筋で2つの方法があります。